【簡単に知りたい!】自宅の名義変更のやり方
名義変更したいけど、どうやるの?
離婚が決まり自宅の名義変更したいけど、面倒そうだし、何からやったらいいかわからない…という方いませんか?
この記事では、そんな悩みをお持ちの方、また、離婚だけでなく自宅の名義変更をしたい方に簡単にわかりやすく、名義変更に必要なものや費用を紹介します。

自宅の名義を変更したい!
離婚による財産分与で名義を変更したい方も多いと思います。住宅ローンが残っている場合と完済している場合とで手続きが異なってきます。
もちろん住宅ローンが完済できていれば、法務局にて申請すれば名義を変更することができます。夫婦双方が合意であれば名義変更は可能です。この際にする手続きは所有権の移転登記です。
住宅ローンの残債がある場合は、金融機関の承諾が必要となります。住宅ローンが残った状態での名義変更はかなり難しいため、場合によってはそのまま自宅を所持するより売却し、現金化した金額を財産分与をする方がよいでしょう。
必要な書類は何がある?
離婚時の名義変更には必要な書類がたくさんあります。
- 登記事項証明書
- 登記申請書
- 不動産の権利証
- 登記原因証明情報(離婚協議書・財産分与協議書でも可)
- 固定資産評価証明書
- 離婚日の記載がある戸籍謄本(夫婦どちらか一方のものでも可)
- 不動産を譲る側の印鑑証明書、実印
- 不動産をもらう側の住民票、認印
名義変更にかかる費用
名義変更には必要な書類に併せ、いくつかの費用もかかります。
①登録免許税
登記登録時にかかる税金になります。収入印紙を購入し登記登録書と一緒に提出します。このとき、財産分与が理由の所有権移転登記の場合は、固定資産評価額の2%が課税となります。
②書類取り寄せ費用
上記で紹介した必要な書類を、役所などで発行するときに必要な費用が約数千円程度となります。(自身で手続きした場合)
③司法書士費用
必要な手続きを司法書士に依頼した場合、約5万円程度の費用がかかります。この費用は依頼する会社や状況によって変わってきます。
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