【買って間もないけど…】購入したばかりの家を売る注意点
戸建て、マンション買ったけど…
夢のマイホームを手に入れても、思いもしない出来事で購入したばかりの家を売ることになったら、あなたはどうしますか?住宅ローンも組んでしまったし、そもそも購入したばかりの家は売れるのかもわからないですよね。この記事では、戸建てやマンションを購入してすぐ売ることになった方に少しでも損をせずに売却するときの注意点をお伝えします。
![]()
新築物件の場合
購入したばかりの物件が新築の場合は、基本的に損をすることになります。新築といっても一度入居してしまえば、中古物件という扱いになり価値は下がります。
また注文住宅のケースは、床や壁、部屋の設計にこだわりを持ち、価格が高くなっていることが多いと思います。ですが、施主のこだわりや気に入っているデザイン等は、必ずしも他の人が魅力を感じるとは限りません。
新築マンションの場合も同じです。新築マンションの購入価格には物件価格に加え、販売会社の手数料や利益、広告手数料などが上乗せされています。そのため購入価格は物件価値以上の価格となります。同価格で売却するのは難しいです。
中古物件の場合
中古戸建、中古マンションの場合は損をすることは少なくなります。新築とは違い、手数料や利益は上乗せされていません。中古物件の購入価格は基本的に物件価格のみとなります。中古物件の売却額は相場で決まることが多く、地域の相場が変わっていなければ購入時と同価格で売却できます。
また中古マンションも購入後に値上がりし、高く売却になるケースもあります。例えば、周辺地域が再開発したり、周辺地域が話題になったりすると値上がりする可能性が高いです。
損を少なく、家を売る方法
以下の点を意識し、なるべく損を少なく家を売りましょう。
- 早急に売り出す
価値は築年数が経てば経つほど下がります。なるべく早く売り出すことをおすすめします。また、一度も住んでいなく、建築工事終了から1年以内であれば「新築」として売ることができます。短期間でも人が一度住めば「中古」扱いになります。ですが、築浅・周辺環境の良さで比較的高く売れることもあるため、売ることが決まったら早めに売り出しましょう。
- 相場を把握
不動産会社が査定で掲示する価格は売り出し価格の上限だと考えます。相場価格を知ることで、価格を低く売ることを防ぐこともできます。一度、不動産会社に査定をしてもらってみるのも、損を少なく売ることのファーストステップになります。
ハウスドゥ城北公園では、相場を知りたいお客様はもちろん、不動産売買での質問等も承っております。
家を売ること、買うことは大きな決断です。
どんなに小さなことでも分からないことがあれば、お気軽にハウスドゥ城北公園までご連絡ください!!
当店、ハウスエージェントが皆様の不動産売買のお手伝いをさせていただきます。
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

通話料無料
0120-617-780
定休日:水曜日、年末年始
営業時間:9:00~18:00


