【メリットとデメリットを解説】不動産買取の基本
不動産買取と聞いてどんなことを考えますか?
不動産買取とは、不動産会社や不動産業者がいう物件や土地の所有者から直接不動産を買い取ることをいいます。
このとき、不動産会社や不動産業者が査定を行い、売買価格を提示します。
所有者は提示された査定価格をで納得すれば、不動産会社に売り、所有権は所有者から不動産会社に移ります。
上記とは別に、物件や土地を売りたい方と物件や土地を探していて買いたい方の間に入り仲介を行うのが、不動産仲介になります。

不動産買取のメリット
では実際に不動産買取をするときのメリットを紹介していきます。
①仲介手数料が不要≫不動産会社や不動産業者が直接的に買い取るため、仲介手数料が一切かかりません。
②短期間で住宅や土地を手放すことができる≫仲介で売却する際は、買い主が見つかるまで時間がかかることもあります。
③契約不適合責任の免除≫契約不適合責任とは契約に適合しない引き渡しがあったときに、所有者(売り主)が責任を負うことをいいます。例えば、契約書には記載のない、雨漏れや虫害による被害といった欠陥のことを指します。
④内覧や修繕リフォームの対応不要≫不動産会社へ直接売却する際は、特にはいりません。また掃除などという手間もなく売ることができます。
不動産買取のデメリット
①仲介買取に比べ売却価格が低い≫一般的には7割ほど安くなるといわれています。不動産会社に買い取りしてもらった場合、リフォームや修繕をし再販します。そのため仲介で売却したときと比べると低い価格で売却されることが多いです。
②買取不可な物件もある≫物件の状態や立地によっては再販が難しいとされ、買取自体ができないというケースがあります。
③買取対応していない不動産会社が多い≫すべての不動産が買取対応しているとは限りません。
不動産買取を検討している方へ
「買取をしたいけど自宅が古くて売れるかわからない…」
「どのくらいの価格価値があるのか知りたい!」
「早めに売って、現金化したい」と考えているお客様、いらっしゃいませんか?
ハウスドゥ城北公園では、買取もしております!また無料相談も承っております!
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

通話料無料
0120-617-780
定休日:水曜日、年末年始
営業時間:9:00~18:00

